最近目にした文章でいいなと思ったもの

 

「人生の中で、そのときにしか書けない文章というものがあります。もっと経験を積んでから書くのではない。もっと勉強してから書くのでもない。いまの私にしか書けない文章。いまの私が書かなければ、世界中の誰も(未来の私でも)書けない文章があるのです。」

 

「文章の上手い下手の話ではない。足跡を残すという話だ。足跡を残すのに上手い下手はない。いま、ここに生きている私、他ならぬ私が言葉を選び、並べ、迷いと悩みのうちにリリースする文章がある。それは世界中にたったひとりの、過去から未来までを見通していましか残せない、私の足跡だ。

書こう!」

引用  ツイッター@hyuki

 

 

 

私はちょっと前からこうしてブログをかいているけど、正直こんな稚拙な文字、打つだけ恥さらしだなと思っている。特別本を読むわけでもないから表現力も乏しいし、そもそも言っていることが間違っているかもしれない。それでもなんで打つかというと、ありのままの自分を残したいから。こんな今の私にしか書けない文があると思う。こんな青臭い文章今じゃなきゃ出来ないと思う。拙いながらに書こう!と思う

 この方のツイートは、そんな私にちょうどかけられた言葉のようで胸にささった。

 

誰しもどんな形でもその時のあなたにしか表現できないことがあると思う。だからみんなおもいおもいに表現するものいいんじゃない?f:id:poikun:20180218220457j:image

ピョンチャンオリンピック

今まで全くオリンピックに興味が持てなかった。けど初めて面白いと思った。ので、メモ。

コミュ障

私はコミュ障だ。というか人との距離がある程度離れていないと無理だ。

だから、限られた空間で限られた人と接しなければいけない学校は苦手だった。特に少人数では。

狭いのが苦手だというのは逆に言えば広いのは苦手ではない。苦手ではないし好きだ。

私は小さい時から、知らない人と話すのが好きだ。街ですれ違っただけの人、急に声をかけてくる婦人、そんな人たちとするたわいもない会話が好きなのである。

固定観念に囚われた大人たちへ

大きい会社に就職すること、お金をたくさん稼ぐこと、成績がいいこと、

それらは幸せに生きるために必要な手段かもしれない。しかしそれは本当だろうか?

私は自分でまだなにも経験していないので分からない。

つまりこういうことをどれだけ言われても耳タコなのである。響かない。

こうすれば必ず幸せになれるというある程度の道が作られていて、その道を歩くことが王道でありその道から外れることは好ましくないなんて、それは本当なのか?

いわゆる王道の生き方ももちろんいいと思う、自分で考えた結果だったら。でも言われて生きる人生ほどつまらないものなんてないんじゃないか。それこそ不幸せなことなのではないか。

 

疑問

最近よくいろんなことに対して疑問を抱くようになった。

多分だけど、この感情は大切にした方がいい気がする。

 

例えば

・猫に対して、どうして〜なんだろう。

・かわいいってなんだろう。どういう感情なんだろう。

・テレビの仕組みってどうなってるんだろう。

・幸せって本当に幸せなのだろうか。

・宗教ってなんだろう。

・犯罪はどうして起こるんだろう。どうすれば防げるのか。

・頭がいいってなんなんだろう。

・なんで人には真理追求欲求があるのか。

 

とか。少しずつでも消化していきたいところ。

感情と事実の整理(時系列はバラバラ)

これはひとつの思い出にすぎない。いろいろあったけど、抜粋して書き出してみる。

 

初めて会った時から今まで、時に途切れたりもしたけれどずっと、緩やかな好意を感じていた。

わたしもまた、嫌ではなかった。異性に対して恐怖を抱く気持ちが多かったがこの人は何故だか怖くなかった。

 

出会ってから2年と半年過ぎた。ある日私は緩やかだった好意が、強いものに変わった瞬間を見てしまったかもしれなかった。確信は持てなかった。

古典の授業で席をくっつけた時、聞いてみた。

「揺れすぎwなんだか嬉しそうだね、どうしたの。」

すると彼は面白がって余計に揺れて言った。

「なーんもないよ。」

「嘘だ、ゆってごらんよ」

「無理、絶対言わない(笑)」

彼は優しい目をしてこちらを見て、ふっふっふと笑っていた。私はそんな優しい目で見ないでよと 目で言っていた。

どっちだろう、実はこの授業の前からの流れでこれは、と思っていたのだけど。ともあれ相手が嬉しそうだから私も少し嬉しかった。

 

ある日、手が触れた。

またある日、また手が触れた。

この間のスパンは長い、それでもたまに手が触れる。私はただ  あ 触れた と思いながらも相手にとってはどうってことないんだろうなと思っていた。なぜなら彼にはとても仲のいい異性の友達がいるから。よく触れ合うね。その友達は、彼とは恋愛関係にはならないけれども、そのくせ私と彼が仲良くするのが好ましくないようだ。分からなくもない、彼女の機嫌を損ねたくもない、面倒にもしたくない、と思っていた。

 

LINEをするようになった。

相変わらずわずかな好意を感じる。

私も、仲良くなりたいなと思う。でも自分から思い切って近づけない、その理由はクラスの女子達の目。これ以上詳しくは書かないけど、とにかくそういうこと。

 

たまにふと、会いたいなと思う、二人で会って、二人で話をしたいなと思う。この願いさえ叶わないだろうけど。

 

たまに、席に座っていると、ふらふらっと寄ってきて、眼力のあるその目で、私の顔をのぞき込んだり、ニヤニヤしているその口元から柔らかい声を発したりした。

だんだん目が合う回数が多くなって、はにかむようになった。意識的に二人は目を合わせるようになっていた。彼の目は大きいから、目が合うとバチッという音がしているようだった。

 

これからどうしようか。

「今から帰り?」

「うん」

「今日はままのお迎え?」

「今日は歩き」

「そうなんだ。私はバス待ち。」

「そっか」

「ねえねえ、この前ToLOVEる見てた時さ、あん時居間で開いちゃってて音が出た時ちょっとやばかったよw」

「マジでww」

「ねえねえ、ちょっとだけ真面目な話していい?」

「?」

「私、君に出会えてよかった。私は異性のこと苦手と思いがちなんだけど、なぜだか君は出会った時から怖くなかった、それに君は僕に優しくしてくれたね。学校生活は楽しいことばかりではなかったけど、君と出会えたことは僕にとって大きな意味があったよ。」

「ちょっとだけ付き合ってよ」

「え?なにを?どこに?」

「そこまで、自販機まで歩こ。それでね、ちょっと贅沢をしたいの。手を繋ぎたいんだけど、いいかな?」

〜(君にとってこの時間はどういうものか分からない。でも私はこの時間を、お付き合いしている 、と認識してもいいかな、我儘だけどそうさせてもらうよ)

 

 

「ありがとう、嬉しかったよ」

 

 

これからどうしようか。からの妄想、自分の理想の別れをイメージしてみた。さて現実の別れはこれから、どうなるのでしょうか。 

抱負

今週のお題「2018年の抱負」

 

生活リズムを整える

姿勢を良くする

 

小学生の時から変わってませんね(現在高3)

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